与那国島の塩のバスソルト『Chufudi nature KUROSHIO BATH SALT』天然アロマの香りで優しいバスタイムに

すべすべ肌に導く、与那国島の海塩のバスソルトセット。

沖縄のお土産で自分用に購入した『Chufudi nature KUROSHIO BATH SALT』セット。
『チュフディナチュール』は、沖縄県のコスメブランドで沖縄県内のお土産屋さんのコスメ売り場で結構見かけます。『Chufudi nature』は沖縄方言とフランス語の造語で「自然からのお便り」という意味で、自然の素材や恵みを生かした製品を作っています。
詳しいコンセプトはこちらの公式サイトをご覧ください。
チュフディ ナチュール / チュフディナチュールとは

塩は、与那国島の黒潮の海から作られたもの。塩職人が海水を採取し、昔ながらの平釜製法により自釜で薪を使い丁寧に手作りで作ったもの。その塩をベースに、体をぽかぽかにしてくれる温泉にも含まれる成分や、お肌をすべすべにするパパイン酵素も配合されています。また、海塩のバスソルトは海の水を自宅のお風呂で再現するようなものなので、タラソテラピー的な作用もあるとのこと。


このセットは、4種類の香りのセットなのでお試し用やお土産にもぴったりです。
それぞれのバスソルトを使ってみたのでレポートします。

ペパーミント

最初に使ってみたのはペパーミント。バスソルトはパッケージにみっちりと入っていて、量たっぷりです。塩自体は割と普通の感じだと思ったのですが、よくよくパッケージを確認すると「まるで王石のような可愛い粒塩型」と書かれています。この粒塩型に関してはごめんなさい、毎回バスタブに塩を入れてから思い出していたので確認できずです。
香りはフルーティーで親しみやすいミントの香りって感じです。個人的によくハッカ油を使うのですが、ハッカ油と比較するとだいぶスースー感が優しいし、青さはあまり感じないです。
入浴後も自分からなのか、残り湯から部屋に香りが漂っていたのか、ほんのり香りが残っていた感じがあります。

マンダリン

次に使ってみたのはマンダリン。
マンダリン=ミカンの仲間のイメージだったので、「こたつで食べるミカンやデザートのオレンジのあの弾ける陽キャ全開の香り」を想像していたのですが、そんなことなかったです。もっと優しいオレンジの香りです。
疲れた1日に寄り添ってくれる系のオレンジですごく心地よかった。香り飛ぶのは早めだと思うので、入浴直前に入れることをオススメします。
そしてこの時に気づいたのですが、このバスソルト、湯上がりにボディークリームも塗らずにだらだらPC触ったりしていても乾燥しにくかったです。パッケージに「うるおいすべすべ肌」と書いてあるだけあります。

ラベンダー

ラベンダーは、香りはみなさんが思い浮かべるであろう、いつものラベンダーの香りです。
ラベンダーは、鎮静効果があると言われています。多忙な中で使用したところ、ロクに肌のケアもできないくらいの寝落ちをしました。めちゃめちゃ体が緩みますね、ラベンダー。それでも翌朝のボディはカサカサにならずだったのは与那国島の黒潮の塩のおかげでしょう。助かった。
眠れない人はめっちゃ緩めてくれるし、ラベンダーで眠くなりすぎちゃう人はちょっと元気な時に使うのがいいかもしれません。

イランイラン

イランイランのバスソルトはめっちゃ忙しい時に使ったんですよ。そうしたら、甘くて多幸感のある香りで、一瞬で気持ちが緩んでハッピー感が出ました。
イランイランは交感神経優位を副交感神経優位にする作用があるので、忙しすぎて気分がたかぶってしまっている時などには本当に良いのです。また、勝負時前で緊張して眠れない時や、大切な仕事の前の朝にもオススメです。媚薬としても有名な花なので、カップルでのバスタイムに使ってみるのも良いでしょう。
個人的には、ラベンダーほど緩めないところもイランイランの好きなところです。濃厚な香りなので、体調によっても好き嫌いが出たりすることもあると思いますが、ハマると本当にハッピーになれる香りです。

なかなか沖縄行けない人でも買えるようにと大手のサイトを探してみましたが、今のところバスソルトはChufudi natureの公式サイト以外ではほとんど取扱がないようです。

チュフディ ナチュール / KUROSIOバスソルト 4種セット

公式サイトでのお買い物では、お気に入りの香りがあったら、その香りだけの10+1個おまけセットもあります。
石垣島地ビールを配合したものなどもあって面白いです。

Chufudi natureは実は石鹸が主力商品でもあります。
石鹸は大手サイトでも購入できるのでこちらもお試しあれ。