クナイプバスソルト『グーテナハト ホップ&バレリアンの香り』でぽかぽかの眠りに誘われる

SNSでよく夜に目にするのが「眠れない」という言葉。
眠れない夜が多い人は、試しにしっかりとお風呂に浸かってみてはいかがでしょうか。
眠りにつきたい1〜2時間前に、熱すぎないお風呂(せいぜい40度まで)に浸かることで、リラックス効果が高まる副交感神経が優位になり、眠気を誘う体温の変化が起こります。
プラスで使って欲しいのが、ヨーロッパでは「眠りのハーブ」として知られているホップとバレリアンを配合した、クナイプのバスソルト『グーテナハト ホップ&バレリアンの香り』なんです。
このバスソルトですが、何回か購入したり、テスターをもらったりして使ってみて、やっぱり眠りに良いなと感じたので今回記事にまとめてみることにしました。

「おやすみ」という名前のバスソルト

「グーテナハト」はドイツ語でGute Nachtと書き、意味は「おやすみ」という意味です。英語のGood Nightに似ているのでピンと来た方もいるでしょう。
その名の通り、夜眠る前にぴったりのリラックスできる香りのバスソルトとなっています。
お湯の色は藍色のような濃い青で、こちらもチカチカしたりせずに気分的に落ち着く色となっています。

岩塩もぽかぽかの体に導いてくれる

クナイプのバスソルトで主に使用されているのは、2億5000万年前の古代海水を精製した、ドイツのルイーゼンハル社の岩塩です。
天然ミネラルが豊富で、体をぽかぽかにしてくれるので冷え性の人にもぴったり。じんわり汗をかくくらいまで温めてくれるので、秋冬の冷えがちな時期には私もよく助けられています。
岩塩の作り方は、クナイプのサイトに詳しく載っています。プチ工場見学気分が味わえるのでぜひ一読を。

「ソルトファクトリー」クナイプのバスソルトのつくりかた。| Kneipp(クナイプ)

ハーブの作用で心も体も落ち着いていきます

『グーテナハト』で配合されているのは、ホップとバレリアンというハーブ。
それぞれ鎮静作用などがあり、眠りやすいように導いてくれます。
香りはハーブっぽさはありますが、めっちゃ湿布臭いワコルダーみたいなクセがあるわけではないので比較的万人に受け入れられる優しいハーブの香りだと思います。スースーした感じもないし、優しいグリーンの香りって感じです。

ホップ

ホップはビールなどでも聞くあのホップです。

☆心や気持ちへの作用
鎮静作用やリラックス効果
☆体やお肌への作用
入眠・安眠作用

バレリアン

バレリアンは、日本名だとセイヨウカノコソウというオミナエシ科の植物です。

☆心や気持ちへの作用
緊張、ストレス、不眠を和らげる
☆体やお肌への作用
鎮静作用、安眠・入眠作用

お気に入りの入浴方法

私のお気に入りの入浴方法は、半身浴くらいのお湯の量にして、冬は39度くらい、それ以外は38度くらいのぬるめのお湯に『グーテナハト ホップ&バレリアンの香り』を入れて、10〜15分ほどゆったりとバスタブに入ってお湯に浸かる方法です。
あんまりお湯が熱いと逆に目が冴えてしまうし、潤いも逃げてしまうので良くないのだそう。中医学界隈の人も「入浴は15分くらいが良い、それ以上だと逆に疲れてしまう」と言っていたので、長くても20分程度でバスタブからは上がるようにしています。

実際よく眠れるの?

ここからは個人の感想となります。

クナイプバスソルトの『グーテナハト ホップ&バレリアンの香り』を使って入浴した後は、かなり体の緊張が緩む感覚があって、ドライヤーをかけている間にはもう眠たいっていうくらいには眠気に襲われていました。
そのままボディケアなどを終えて横になったら気絶するように眠っていました。
いつも疲れているんじゃないの?と言われそうですが、ハッカ油でバスソルトを作って夜のお風呂に使っていた時はここまで眠気がすぐに襲ってくる感覚はなかったので、やはりハーブの作用は多かれ少なかれある気はしています。

夜だけどなんだか目が冴えている日や、普段から寝つきが悪い人はぜひ利用してみてください。